2月6日も、僕にとって、とてもとても大切な日。
大好きな子供たちの下の子、娘ちゃんの誕生日。
2026年の今年は、1歳の誕生日を迎えた。
思えば一年前、ちょうど仕事の合間ではあったけど、少しだけ職場を抜けさせてもらい、出産に立ち会うことができた。
産まれたばかりの娘ちゃん。産声を聞くまで、少し青ざめた表情をしていて、助産師さんたちにとってはよくあることなのだろうけれど、医師である僕も内心はドキドキだった。産声が聞こえるまでの時間はやけに長く感じられ、やっと声が響いた瞬間、みるみる顔色がよくなっていくのを見て、ほっとしたのを覚えている。
産まれたばかりの小さな小さな娘ちゃんを抱っこしたときの、なんともいえない温もりもまた忘れられない。
いまは、まだつたい歩きくらい。でもハイハイはなかなかのスピードで、ふと目を離すと、いつの間にかゴミ箱の近くにいて、ゴミ袋をあさってはママを困らせている(笑)
僕が彼女の真似をして、後ろからハイハイで追いかけたり(そのときはだいたい息子くんが僕に馬乗りしているのだけども…笑)、僕がソファーの下に隠れて、彼女の前にひょこっと顔を出したりすると、ケラケラと声を出して笑ってくれる。彼女のお腹に顔を当てて、わしゃわしゃーってすると、くすぐったいんだろうね、またケラケラ笑ってくれる。
その笑顔が愛おしい。こんな他愛もない時間が、僕を幸せにしてくれる。そう、まるで心に春がきたように。
最近の女の子は、もう5~6歳くらいになると、パパとお風呂に入ってくれなくなるらしい。6歳って、早すぎない?もっと一緒にお風呂に入りたい… なんて言うと気持ち悪がられそうだけど、これはここだけの話。とにかく彼女との一瞬一瞬を大事にしたい、そう思うばかり。
まだ少し寒いけども、今日はとてもいい天気、澄んだ青空。
まさに小春日和、そして、心春日和。
娘ちゃん、1歳おめでとう。

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